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玉止めのやり方

先日より手縫いの話をしてきました
ミシンよりも手縫いの方がいいという人も多く
根強い手縫い人気があります

ミシンよりも手軽という事もありますし、
より生活に密着しているのかもしれません

今日も手縫いの続きです

玉止めのやり方です

IMG_3512.jpg




チクチク縫ってきたら最後は玉止めです

ちょっと縫っても長い距離を縫っても最後は玉止めで仕上げます

そのまましばってしまってもいいですが
もう一つのやり方も覚えてください

まず一つは
きっと誰でも~玉止めは知らないという人も~やっていると思います

しばってしまうのが簡単です

IMG_3563.jpg

その時、しばり目がしっかりと糸の出口(針が出てきたところ)に来るように
指で押さえるようにしましょう

糸が短くなってしまった時や、玉止めにちょっと失敗した時など
使うこともあります


もう一つの玉止めの仕方です

縫い終わりまで来ましたら、糸の出口横に針を置きます

そのまま2~3回針に巻きつけてそのまま下まで降ろします

巻き付けて下に降ろした上を指で押さえて針を抜きます

IMG_3557.jpg

IMG_3558.jpg

このとき全部糸を引き抜くまで指は離さないようにします
玉がきれいに出来たことを確認し、糸を切ります

しかし、ここで切らずに、もう一度結び目横から針を入れ裏に抜きます

結んだところで切ってしまうと糸尻(糸の切り口)が見えてしまったり
少し結び目がぐらついたようになってしまいます

裏側で糸を切るようにすると、

糸尻が出てこないできれいな玉が出来上がります
なにより結び目が落ち着きます
ここでひと手間ですがやってみてください

IMG_3559.jpg


しっかりやったにもかかわらず
針に巻いてしっかり下に降ろし、指で押さえたにもかかわらず
それでも失敗してしまう事はあります

IMG_3562.jpg
玉止めの下に糸が首のように残ってしまっています
これでは玉止めの役目がなくなってしまいます

そのような時の対処法です

ここでしばる結び目が役に立ちます

失敗した玉止めの下の首にもう一つ結び目を作るように
しばります

そうすると、最初の結び目と新たに加えたしばったものとが合体して
ちょうどいい位置に結び目がくるようになります

IMG_3563.jpg

まだぐらついているようであれば再度今の作業を繰り返します

そうやって結び目を落ち着かせたら裏側に針を抜いて糸を切ります
これで失敗も克服できました

慣れるまでは、指の押さえがゆるすぎてはダメですが
強すぎてもダメな場合もあります
何度も練習して指の感覚を覚えていきましょう
IMG_2067.jpg

玉結びと玉止め、慣れるまでチクチク♪


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