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かんたんハンガーカバー

クリーニングから戻ってくるワイヤーハンガー
どうしていますか?
私は主に洗濯物干しに使っています
IMG_3432a.jpg

元来洗濯好きですので、
若い頃は、あの細いハンガーがワイシャツやTシャツなどの肩に
食い込んだまま乾いてしまうのがどうにも許せなかった時期もありましたが

もうずっと前から何にも気にならなくなりました
そうしたら毎日の洗濯がよけい楽しくなりました
何でも気にしすぎはよくありませんね

それでもやっぱりクローゼットに使いたいときちょっと気になります

それで簡単に隠してしまう戦法で考えてみました

細いところを何とかふっくらとさせようと思うと
何かを巻きつけたりするのですが
それだとまた手間がかかりきっとやりたくなくなってしまうと考え

細いままでただ見ためだけ変化させました


簡単ですのでやってみてください





用意するもの

洗濯ハンガー
好みの布50㎝
レース50㎝
両面接着テープ1m


まずは寸法ですが、下図のようにハンガーを製図用紙の上に置き
少し広めに周りを書きます

あまりピッタリにしすぎると仕上がった後でハンガーが入らなくなったりします
少し余裕をもって書いてください

縦の長さは好みです
ちなみに標準寸法として書いておきましたが
家のハンガーと念のため比べてみてください
ハンガーの大きさもいろいろあるのかな・・・

フリーハンドで全然かまわないと思います
注意することは特にありません
せめて左右対称にするくらいでしょうか
IMG_3438a.jpg

型紙が出来ましたら裁断します

地の目の縦がハンガーの横方向になります

下の部分に耳がくるようにすると便利です

縫い代も自由ですが1.5㎝くらいあるといいです

まわりの印をして裁断しましたら
二枚を中表に合わせハンガーの肩部分を縫います

中央のハンガーの頭を出すところは3㎝ほどあけておきます
IMG_3440a.jpg

表に返しアイロンをかけます

中心のあけたところは縫い代を中に折りこんでおきます

下のハンガー入れ込み口は二つ折りにして
まわり1周ステッチをかけます

その後、中にハンガーを入れて
入れ込み口の入り口を閉じていきます

レースを寸法にカットし、入れ込み口の片面に
両面接着テープを使って貼り付けます

手芸用の両面テープです
貼り付けたいものの間に差し入れアイロンで押さえると
アイロンの熱で中のノリが溶けて貼りつきます

しっかりとつきますので、失敗しないように慎重にしましょう
アイロンをかける時、一気に押さえつけずに、最初は仮止め程度に軽く押さえ
ズレなどがないことを確認した後、しっかりと押さえて貼りつけるようにしましょう

縫いにくいところなどに使います
アイロンでよくつくので、ちょっと縫うのが面倒な時には重宝しています

今回のようなハンガーカバーですが
もちろんミシンや手縫いでという事もいいのです

既にハンガーが中に入った状態でのミシンかけは
布だけの時のように形が容易に変えられないので
とてもやりにくくまた危険を伴います

ここは簡単にテープでとめましょう

さらにその上にもう片面を乗せ同じように両面接着テープで貼り付けます
IMG_3442a.jpg

これで出来上がりです

簡単でしかも50㎝あればできますので明日からでもすぐ気軽に取り組むことができます

最後の入れ込み口の処理は、面倒だったり、たまには洗濯したいという時には
開けたままにしておいてもいいかもしれません


これであのシンプルな洗濯ハンガーも
少しだけ見た目も上がり、また少しだけ洋服のズレ落ちも解消できます

クローゼットを見た時、やっぱりあの洗濯ハンガーにかかっていることは変わりないのですが
少しだけ気分が上がるような気がします

IMG_3436a.jpg

布を変えてまた長さを変えたりして、いろいろと試してみてください


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