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ペタンコバックを作りましょう・裏なし編

裏付きペタンコバックABとやってきました
やはり裏を付けない裏なしバックもやらないと!ですね
IMG_3243c.jpg
裏を付けないとなると裁ち目の処理が気になるところです

たいていの場合ミシンについているジグザグ機能を使うか
またはロックミシンを持っている人はそれを使います

それ以外にも、袋縫いをして裁ち目を中に入れるやり方もあります

今回は袋縫いでやってみましょう

また持ち手も前回とは違うやり方をやってみましょう



用意するもの

表布→縦80×横70(本体・持ち手分)
接着芯→5㎝幅×50(本体用)
(㊟普通の接着芯をサイズにカットしたものでもいいです)
多少、多めに見積もりしています

まずは型紙を作ります

本体型紙は1枚になります
本体中央の点線は底部分となります
持ち手点線はわの部分となります
持ち手は1本分のサイズです

縫い代は含まれていません
型紙は前回と同じに設定しました
IMG_3273c.jpg
型紙が引けましたら切り抜いてはじめていきましょう

① まずは裁断します

IMG_3250c.jpg
IMG_3253c.jpg
このように型紙を置き、まわりに縫い代を取って裁断します

縫い代が袋縫いのため少し広めにとってあります

中心印、持ち手位置の印など忘れないように付けます
持ち手は、二本続けてとります

全て地の目は縦方向に考えてください

② 接着芯を貼ります

本体入れ口部分に伸び止めとして接着芯をアイロンで貼ります
芯が、仕上がり線にかかるように気を付けましょう

アイロンで入れ口を折ります

裏布がありませんので2㎝+2㎝の三つ折りにします

中心印、持ち手の付け位置なども印を表側につけなおしておきましょう
IMG_3254.jpg
IMG_3341.jpg
IMG_3342.jpg

③ 持ち手を作ります

今回はまた違う持ち手の作り方を説明します

前回は、縦半分に折って縫い、表に返すやり方でしたが
今回は、表に返さないで最初から出来上がりに折り仕上げるやり方です

この方法だと、表に返す手間が省けますが、
ミシンステッチをより注意する必要が出てきます

表に返るのが難しそうな厚いものやすべりの悪いものなどに用います

このようなペタンコバックの場合、どちらがいいかという事はありません
両方覚えておいて
生地の暑さや素材によって使い分けるといいと思います

IMG_3336.jpg

まず裁断済みの持ち手を二つに分け横向きに置きます
(長いままだとズレやすいので縫いにくいです)

上から1㎝(縫い代)をアイロンで折ります

同じように下から1㎝(縫い代)をアイロンで折ります
 
上下の折り目を合わせるように二つ折りにします
その時折山を少しズラしておきます

ズラして控えてある方が裏になります

そのままピンなどで仮止めしてまわりにステッチをかけます
前回のように中縫い(中が1度縫ってある)がしてないので
上下の布がズレ易くなっています


厚い布の場合は尚さらズレが大きくなります
十分気を付けてミシンをかけましょう

☆ミシンをかける時の注意

ピンなどでとめていても普通に縫っていくと
ミシンの押さえの圧力でどうしても上が押されどんどんずれていってしまいます

そんな時のちょっとした工夫です
IMG_3344.jpg

図のように上の部分と下の部分を両手で持ち

双方を引っ張りそのままミシンの動きに合わせて同時進行していきます

双方向に引っ張られることで布が貼られた状態になりズレが軽減されます
一度やってみてください

持ち手が出来上がったら一度アイロンをかけて付け位置の印をします

次回は持ち手の縫い付けからやります
楽しみにしていてください
IMG_2063.jpg

持ち手のやり方はまだまだあるよ♪
それはまた今度(#^.^#)



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