~あおい洋裁講座へようこそ~

洋裁の事、簡単ていねいに♪

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ペタンコバックを作りましょう④

前回はペタンコバックタイプB、持ち手までやりました
Aとそれほど変わっていないので、同じことの繰り返しで作業も順調に進んだことと思います
では続きです


IMG_3283a.jpg

今回は、入れ口を縫い合わせるところからです




⑤入れ口を縫い合わせます

本体表と裏を中表にして、入れ口部分を合わせます
1㎝の縫い代で印通りに縫い合わせます

タイプAは同寸でしたが、Bは長さが違いますので
注意しましょう

反対側も同じように縫います
IMG_3263.jpg

⑥脇線を縫います

本体を広げ、縫い合わせた入れ口部分にアイロンをかけます
最初に折ったアイロン線を消さないように気を付けましょう
縫い代は、裏布側に片倒しします

表布・裏布それぞれを中表に合わせ入れ口のハギ目が合うようにとめます

脇線を表布から裏布へと続けて縫います

返し口は7~10㎝ほど縫わずにあけておきます(裏布真ん中あたり)
IMG_3264.jpg
⑦アイロンと中とじ

表布を割り、裏布との境目まで割っていきます
その後自然に片倒しにします

アイロンをかけたら本体表布と裏布を重ね
縫い代を10㎝ほど縫いとめます
IMG_3267.jpg
IMG_3270.jpg
⑧仕上げ

アイロンで割ったところに注意して(印)表に返します

入れ口にアイロンをかけ、全体を整えます

最後に入れ口1周2.5㎝くらいの幅でステッチをかけます

のように裏布にかかるようにステッチをしていくか
または裏布をかけず、表布にステッチがかかるようにするかどちらでもいいです

ステッチは持ち手の強度を上げるための押さえステッチも兼ねていますので
必ずかけましょう
  
IMG_3271.jpg

最後に

ABともに、最後の返し口の閉じは、接着両面テープで貼り付けてしまうと便利です

これは接着テープとはまた違い、布と布をくっつけるためのものです
事務用の両面テープと同じでその手芸用になります

ノリが薄い布状になっていて、適当な長さにカットし、
返し口の布の間に挟み込んでアイロンをかければ仕上がりです

すぐしっかり貼りついて洗濯にも強いです

見えないところや縫いにくいところ、
縫い目を目立たせたくないところなどに使うと便利です
時間短縮のためにもひとつ覚えておいてほしいちょっとした技ですね

もちろん両面テープがない場合、または、ていねいな仕上がりにしたい場合は
まつり始末でもいいですし、そのまま二枚合わせてステッチでもいいです
中にはそのままで開きっぱなしという場合もありかも(見えないから・・・笑)

IMG_3294.jpg
ちなみに私はミシンステッチ率が高めです
まわりステッチのついでにやります

ミシンに座っている時はミシンでできることを
アイロンをやっている時はアイロン部分を
それぞれ順番前後してもやってしまいます

慣れてきたら次の工程がだんだん見えてきます
順番前後もショートカットも取り入れられるようになってくるでしょう
何度もやるという事はそういう事なのですね

いくつも作って、作り方を頭と身体に染み込ませてほしいです
説明書がなくてもできるようになると作業が格段に楽ちんです
それをめざして(#^.^#)

IMG_2063.jpg
ミシンとアイロンを行ったり来たりもしんどいよ
時間の節約~(#^.^#)




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