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手縫いで作る~ベビーシューズ~側面作り

ベビーシューズ

手縫いで作るベビーシューズが続いています
今日は側面を作っていきます

これまでの流れ

①はじめに
②裁断してみよう



側面を作っていきます

表側、内側別々に中表に折り
かかとの部分を縫っていきます

手縫いですので、印から印まで縫い、
縫い代は縫わないように気を付けます

あとでここは縫い代を少しカットしますので
その時に縫い糸まで一緒に落とすことのないようにします

ベビーシューズ

かかとの部分の縫い代は爪アイロンで割り
(※爪アイロン・手アイロン→指の腹、爪、手などを使ってアイロンのようにくせを付けることです)

もちろん、アイロンでしっかりかけてもいいですが
爪アイロンだと全体的にふっくらと仕上がり
手縫いのやわらかな感じがよく出ます

アイロンをかける場合は、
今回のように小さいもの、薄い材質の物
または立体的な物のにアイロンをかける場合
気付かないところでシワになってしまうことが多くあります

アイロンをかけるその一部分に気をとられ
ついつい他の部分に
アイロンの後ろ部分や側面に当たっていることに気付かないのです

一度ついたシワはなかなかきれいにはとれずに
仕上がるまでストレスになってしまいます

アイロンをかける場合は先端だけでなく
側面や後ろにも気を配りましょう

ベビーシューズ


表側、内側布を中表に合わせて
口まわりを縫っていきます

ベビーシューズ

この時、ベルト部分はあけておきます
はさみ込んでしまうのもありですが
最後に位置を左右で調整したいので後付けとしました

小さいものは、気を付けていたとしても
仕上がりに誤差は出ます
そしてその誤差は、小さいものほど仕上がりに影響してきます

一番最後の仕上げの段階で
入れ口のまわりをステッチをかけますので
そのときに、位置など確認し、はさみ込もうと思います

多少融通がきくように余裕分を考えて
少しだけ広めに開けておきましょう

ベビーシューズ

まわり縫い代をカットして
甲のところ、少しカーブがきついので切り込んでおきます

他の部分には切り込みは入れません
細目に切りそろえるくらいで大丈夫だと思います

ベビーシューズ

開いてみるとこのように、
表側と内側が入れ口部分で合わされているのがわかります

ベビーシューズ

表に返してアイロン
柔らかくしたいの手アイロン(爪アイロン)

ベルト付け位置もあいてます

左右作ります

ベルト付け位置は、左右で対になるように考えましょう
シューズの内側につける予定です

できたら左右同時進行がいいです
左右対のものは、同じように進行した方が
同じものが出来上がるように思います

これで側面ができました
ちょっと形になるとうれしいですね

次回はベルト作りをやっていきます

今日はこれで♪

ぶひ子 母娘2

歩けるようになるまでに仕上げるのだよ~~~ん♪


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