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竹の持ち手バック~ゴム入れ

竹バック

竹の持ち手バックです

詳しい作り方を順を追って載せています

前回までの流れ

準備と裁断
ポケットとタブ
合わせ

全体の工程はこちらから見られます
↓↓↓
竹の持ち手バック

今日はゴムを入れていきます
ちょっとだけややこしいですが頑張ってくださいね~

ぶひ子 汗2






ゴム入れ

前回三つ折りしてステッチしたところにゴムを通していきます

竹バック
           
竹バック

このような感じでゴムを通していきます

まずは本体に印をします
両端から12㎝のところに印をしておきます
ゴムと一緒に縫いとめるところになります

次にゴムを準備します
ゴム(50㎝)に印をします

竹バック

端の5㎝は引き出し分です
そこから2㎝はあとでカットする位置です
50㎝のゴムを図のように割り振って印をしておきます

ゴム通しを使ってゴムを入れます

竹バック
ゴムの端を入り口付近でとめておきます

12㎝の印のところにミシンをかけます
竹バック

そのままゴムを出口まで通します

出口からゴムが5㎝出たところで
12㎝の印にミシンをかけます

竹バック
竹バック

ゴムの長さを調整します

ゴムを2㎝の印の位置まで引き出します
2㎝の印でカットします

竹バック
竹バック

反対側も同じように2㎝の印でカットします

ゴムを中に戻します
※持ち手を付ける時の
折り返し部分の厚さ軽減のため

竹バック
竹バック

このようにしてゴムが入りました
竹バック
竹バック

ゴムが入ったことで少しバックらしくなってきました

ゴムを端まで入れずに少しカットすることで
次に折り返し部分の厚みが軽減されました
次回の持ち手付けのところでこれが生きてくることになります

今日はこれで♪

ぶひ子 さくら



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