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洋裁の事、簡単ていねいに♪

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型紙について③用紙

これまで①②と型紙について書いてきました
今日は③の用紙についてです

型紙について①写すはこちらから
型紙について②書き込むはこちらから


型紙に適した用紙は何でしょうか?

自分で本などを参考にしながら引く場合は、何でもいいのです

特に誰に見せるわけでもないなら特に新しい用紙を使わなくてもいいのです
出来たら新聞紙であるとかいろいろごちゃごちゃ書いてない方がいいですけどね

広告の裏とか、包装紙とかあるものを代用すればいいでしょう
IMG_2073.jpg

ただもっと便利なものを使うと、型紙作りが非常にスムーズにはこび、
時間が大幅に短縮されます

型紙作りをていねいにするのは大事ですが、必要以上に時間をかける事ではありません
重要なところに時間をかけましょう

ではどんな用紙がいいのでしょうか?




雑誌の巻末についている型紙を写す場合、どんな用紙が便利でしょうか

型紙1.2.で出てきましたハトロン紙
ハトロン紙も数種類あり、中でもやはり薄くて透けるものが一番使いやすいです

無地のハトロン紙もいいですがおススメは方眼用紙です

一面に方眼が入っているもので、5㎝間隔や1㎝間隔などがあります

透けるものからそうでないもの、クラフト紙や不織布などやはり様々種類があります

この透けるタイプを使うと、型紙写しから、ちょっとした製図など引いたりするのにとても重宝します

縦横メモリが入っているので、直角を書いたり
およその寸法の目安であるとか
また寸法の変更やポケットの位置付けなどが簡単にできます
IMG_3007.jpg
このように白紙のままよりも


IMG_3009.jpg
このように方眼入りの方が見やすくはないですか?

確かに写すときは白紙よりも、若干見えにくいという難点もありますが
それよりもその後の使いやすさを優先しましょう


ぜひ一度試してください

IMG_2073.jpg


洋裁専用の定規がなくても大丈夫です
白紙にはない便利さがあります




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