~あおい洋裁講座へようこそ~

洋裁の事、簡単ていねいに♪

PREV | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

型紙について②書き込む

前回、型紙シリーズ①大変だ大変だー!と煽りすぎてしまったかもしれません
それはもしかして私の中にそんな気持ちがあるのでしょうね(反省)

やってみたら案外簡単で好きになったと思う人もいるかもしれません

まずはやってみる事、そして続けてみる事
継続が習慣になったら、型紙作りもズムーズに洋裁作業の流れの中に組み込めることと思います

このようにして出来上がった型紙
いろいろな情報を書き込んで自分仕様にしていきます
IMG_3007.jpgIMG_2073.jpg







必要な情報は些細な事でも書き込んでしまいます
そうする事で、作業の途中で手をとめて参考資料を見返す手間が少しでもなくなります

IMG_3008.jpg

前身頃・後ろ見頃・袖・ポケットなど名称を書き込みます

縫い代は(1.5)(2)(3)などのように()でくくりほかの数字と区別して表記するようにします

ポケットや中心などの位置印
また前と後ろ、袖と肩などパーツを合わせるのに便利な目印として付けておく合印なども書き込みます

また型紙のパーツの数も書きます→1/6

物によってパーツの数は違います

この場合、パーツは合計6あってパーツ6の中の1という事になります

2/6、3/6と進み、6/6で最後となります

使用後は必ず確認し数を揃えておきます

〇〇〇5月号〇ページジャケットといった参考文献やサイズや用尺なども書いておくと後々便利です

自分の物なのだからわかって当然ですが

そう思うのも使った直後だけ

しばらくぶりに出してみると案外忘れてしまうものです

そして自分の名前も忘れず記して(㋯Ⓨなど)型紙作りは完成となります

このようにして完成した型紙はファイルに入れ、イラストなどを添えておくと

次に作るときにすぐ形などが確認できて便利です

この方法に限らず、型紙製作を重ねてくるとで区別したり、イラストを加えたりして

自然と自分なりの書き込み方法をみつけてオリジナルの型紙ブックができるようになってきます

このように型紙作りも楽しんでほしいですね

IMG_3002.jpg

面倒な型紙作りだけど、
ひとつ作ればそれを元にして丈の変更など工夫したら
何種類も使えるよ♪


次回は最終回型紙の用紙についてです


スポンサーリンク



| 準備 | 16:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | 次のページ