~あおい洋裁講座へようこそ~

洋裁の事、簡単ていねいに♪

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うわばき入れA~裁断と布のほつれ処理

うわばき18

ワンハンドルの裏なしうわばき入れです

18㎝くらいまでの小さいサイズ用です
フタがないので多少大きめでも入ります

ワンハンドルなのでうわばきの出し入れも簡単です
初めて幼稚園や保育園に送り出す小さいお子さんのための
作り方も使い方も簡単なうわばき入れです

今日は裁断についてです

全行程についてはこちらに載せてありますので参考にしてくださいね
↓↓
うわばきA





裁断

うわばき18


うわばき21


布を裏に向けて置き
その上に型紙を乗せます

1枚まわりを書きましたら
一旦型紙を外し
今度は脇線を合わせて横に乗せます

また同じようにまわりを書きます
どちらもマチの印も合わせて書きます

まわりが書けましたら型紙を外し
今度は縫い代を指定通りに書きます

上は3㎝、脇と底は1.5㎝とります

持ち手はアクリルテープまたは綿テープを使用します
図のように30㎝で切っておきます

縫い代は3㎝、持ち手部分は24㎝で設定しましたが
20~24㎝の間で調整してください

幅は2㎝くらいのものを選んでください
2.5㎝が一般的ですが、
小さい手で持つのにできるだけ細めがいいかと思います

キルティング地の糸のほつれについて

うわばき25

キルティングとは、キルト綿を2枚の布ではさみ、上から刺し縫いしてあるものです

裁断してカットすると、刺し縫いした糸も一緒にカットされますので
端の糸がほつれてきます

ほつれを中に入れて縫って仕上げても
何回か洗濯を繰り返したり、使ったりしているうちに
どうしてもほつれてきてしまいますが
できるだけの処置をしておきましょう

縫い代を多めにとる
縫い代を直線で1.5~2㎝くらいとりましょう

糸の処理をします
表から見えないところ、縫い代部分に少量のボンドなどで糸を貼りつけます

裁断
裁断によってハギやわの位置が変わってきます
布の容量や絵柄・デザインその他材質によって変わってきます

今回は基本として
型紙を横に並べて使用してみました
一番縫う距離が短く失敗が少ない方法としてこちらを選んでみました

うわばき26

☆型紙を縦に並べて使用
わが底になるタイプです
底がわなのでスッキリと仕上がります

うわばき27

☆型紙1枚を使用
1枚ずつ裁断します
表と裏で
違う絵柄にする場合などに便利です

うわばき28

このように一つの型紙でも
裁断の仕方によって
ハギの位置が変わってきます

工程も出来上がりもほぼ同じですので
いろいろやってみるといいと思います

今日はここまで♪

次回は縫いに入っていきいます(。>ω<。)ノ


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