~あおい洋裁講座へようこそ~

洋裁の事、簡単ていねいに♪

PREV | PAGE-SELECT | 次のページ

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アイロンのかけ方・鋭角編

前回はシンプルなコースターを作りながら
直角のアイロンかけをやりました

今日は、もう少し踏み込んで
ハンドメイドでは時々遭遇する鋭角のアイロンかけ
やっていきたいと思います
IMG_2817.jpg
箸ケースで鋭角のアイロンをやってみよう
IMG_2859.png

三角に縫って片方を縫い付けたシンプルな箸ケースです

片方がフリーになっているので
どのような長さの箸にも対応できます

また箸入れ口を裏返して洗濯をすると
汚れ落ちもよく 清潔に 繰り返し使えます






IMG_2885.png


30×30の正方形1㎝の縫い代を周りに付けて裁断します
三角にたたんで三角形の周りを縫います
返し口は2~3㎝あけておきます

縫い代は7~8㎜に切り落としておきます
(必要に応じて直角もカットする)

ここからアイロンに入ります

IMG_2849.jpg

直線は、縫い目が少し見えるようにアイロンをかけます

*直角
IMG_2852.jpg
底辺わを手前側に置き
右辺を縫い目が少し見えるようにまず折り倒します
左辺も同じように折り倒します

この時頂点が直角になるように整えます

*鋭角
IMG_2850.jpg
一辺を縫い目が少し見えるように折り倒します

折り倒してはみ出た部分を反対側に折り倒します

さらに、またはみ出た部分は反対側へおり倒します

このようにして、三角形の鋭角の内角に入るように折りたたんでいきます

表に返します
表に返す前に、アイロンで折りたたんだ角はそれぞれ中に押し込んでおきます

直角は、コースターと同じ要領で押し込んでいきますが

鋭角は、角度があり狭いところにくわえて
折りたたんだことで厚みもありますので、完全に押し込むことはできません

それでも少し押し込んでおくと表に返した時のやりやすさが違います
IMG_2863.png
角を入れた後、返し口より表に返します

まず、直角を整えます

次に鋭角二つを

*何か土台の上本体鋭角部分を乗せ
目打ちを使用して

出来るだけ理想の鋭角に近づくように角を押し出します

形を整えたら裏を上にして、順にアイロンをかけていきます

直角→鋭角2つ→直線とかけて行き
最後に全面に上から押さえるようにアイロンします
仕上げに表からまた上から押さえるようにかけます
IMG_2853.jpg
三角のまわりをステッチします
鋭角の部分は布が厚くなっていますので
ステッチの時ミシンが足踏み状態になって進まなくなってしまうことがあります


そんな時は鋭角の少し手前で方向転換することや
手回しで慎重に進めるなどしましょう

左角より10㎝のところから折りたたみ
縫い目を重ねてステッチをかけます
(ハシ入れ口になります)

IMG_2856.jpg

三角形の頂点、直角部分の表にボタンを付け
ゴムにウッドビーズを通してボタンの足に結び付けます



三角に縫って片方を縫い付けたシンプルな箸ケースです

片方がフリーになっているので
どのような長さの箸にも対応
できます

また箸入れ口を裏返して洗濯をすると
汚れ落ちもよく清潔に繰り返し使えます

IMG_2859.png

まとめ

裏のうちに角を内角に入りきるまでたたんでおくと
表に返してからの作業がやりやすくなります

角はたいてい左右セットになっていることが多いので
どちらか一方に集中せず、左右様子を見ながら進めて行くといいですね
IMG_2817.jpg

プレゼントでもいいかも♪


スポンサーリンク



| アイロン | 19:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | 次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。