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アイロンのかけ方・直線編

アイロンのかけ方基本編をお話しました

直線と角のアイロンのかけ方コースター作りと共に
マスターしましょう
全行程です
IMG_2884.png

四角に縫って表に返せば出来上がる簡単な工程ですが
いくつかの点を注意してレベルアップコースターを作りましょう




1.角の印付けはポイントをつける
IMG_2877 - コピー
型紙を作り(ここでは10㎝四方)まわりに1㎝縫い代を付けて裁断します

その時に角にポイント印を強めに付けておきます
そしてまわりを1周縫います

この時ポイント印で方向転換する目印になります
返し口は2~3㎝縫わずにあけておきます

2.アイロンは縫い目が見えるように
IMG_2878.jpg

まわりを7~8㎜に切り落とし
角もポイント印より2㎜ほど離して三角にカットします
薄い布の場合はそのままカットなしで進んでも大丈夫です

直線を縫い目が少し見えるようにアイロンで折り倒します

IMG_2879.jpg
カットなしカット済のケースです

どちらも順番にアイロンで
直角になるように気を付けて折り倒します

これは表に返した時、裏が表に出てこないようにするための処置です

この工程をしっかりと踏むことで仕上がりの精度とやりやすさがかわります

3.アイロンは順番通りに


IMG_2880.jpg
2.でたたんだ角を広げないように注意しながらなかに押し込みます
四隅全て入れたら返し口より表に返します
IMG_2883.png


まずアイロンに入る前の準備として

目打ちを使い、角を直角に整えます
出しすぎないように注意します

アイロンは裏を上にして、かけます

① まず角を直角の部分のみアイロンをかけ、直角を整えます

② 次に直線部分は、裏を控えるようにかけます

③ 最後に全体を上から押さえるようにかけます

仕上げに表を上にして再度上から押さえるようにかけます

その時ゴシゴシ押さえつけるようにはせずに
上から押さえるだけにしましょう

4.仕上げステッチは重ねて
IMG_2882.jpg

返し口にレースやテープなど好みのタグをはさみ込み
タグが外れないように注意しながらステッチをかけます(2~3㎜)

1周縫ってきましたら縫いはじめと同じところを
2~3㎝重ねて縫います

同じところを二度縫いすることになりますので
返し縫いは必要ありません

まとめ

かんたんな工程のコースターも

アイロンのかけ方や目打ちの使用
そして、ほんの少しの手間を加えるだけ

仕上がりのクオリティが格段に上がります


特に四隅の四角はしっかりと直角に整えると気持ちがいいです
この部分を丸く自然に仕上げるのも
それはそれで可愛い柔らかい感じが出ていいです

どちらでも好みですが、大事なのはどちらにするのか自分で決める事ですね


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