~あおい洋裁講座へようこそ~

洋裁の事、簡単ていねいに♪

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アイロンのかけ方

今日はアイロンの話をちょっと・・・

縫いとアイロンはセットです

アイロンがうまく使いこなせれば
その後の縫いはほぼ上手くいくと言ってもいいでしょう

IMG_2070.jpg
以前、きんちゃく袋のところで少し触れましたが
それをもう少し詳しく説明したいと思います





アイロンは基本布のシワを伸ばすためのものですが

縫い目を落ち着かせたり、割ったり、倒したり、時には形を整えたり
といろいろな役目を担っています
IMG_2868.png

まず先端で、進む方向を決め

次に中央で、蒸気、熱、圧力をかけ

最後に後方の平らの部分で仕上げる

この三段階が、基本のアイロンです


IMG_2867 - コピー
まず、先端から出発し、そのまま進んでいきます

その時にアイロンは圧力をかけすぎないように注意しましょう
力まかせにかけても仕上がりはよくならないばかりか余計なシワの元となります

アイロンを少し浮かせるようにというのが理想ですが
最初はなかなか上手くいきません
まずはあれこれ考えず浮かせるという気持ちでやっていけばいいと思います

そう思うことで、無理矢理押し付けたりすることはなくなります

IMG_2867.jpg
アイロンの先端が布の端まで来ました
ここで安心してやめてしまうと
最後の部分がきれいにかけられていない状態で終わってしまっています

必ず、アイロンの後ろまでしっかりと通過するようにしましょう

このように平らな場所や広い面などはアイロン全体を使って
細かい部分やかけにくい個所などはアイロン先端

場所によって、また工程によってアイロンをうまく使い分けていけば
仕上がりが格段に変わってくるのです



IMG_2869.pngIMG_2868.png

便利なアイロンを使いこなしましょう(#^.^#)

次回は、実例に沿って説明していきたいと思います
コースターです


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