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おじゃみを作ろう~仕組み

おじゃみ 本体4

12月最初の週末、どのようにお過ごしでしょうか
穏やかな天候ながら
とても冷え込んだ朝でした
こんな時は紅葉が進むのかな?

そろそろ紅葉を見に行かないとあっという間に暮れになって年末年始!
木々も枯れて落ちてしまいますね


さてと!今日からおじゃみを作っていきましょう

その前に、まずはおじゃみってどのように出来上がっているのでしょう
形からしてなんとなく可愛いイメージで気に入って使っていたけど
さあ作ろうとしてじっと見てみると・・・
何かとっても難しそうで
ややこしそうな感じですね

私もいつも作る時はしっかり並べて確認しながらやらないと
つい間違ってしまいます

縫うのは直線縫いのみです
合わせる辺を間違えなければ
失敗はありません

仕組みを知って、順序立てて縫っていきましょう
それで大丈夫です





おじゃみ 本体

まずは、二種類の生地から作られている!という事です

柄物×無地
花柄×無地、ストライプ、ドット・・・
などいろいろな組み合わせがあって楽しいですね

おじゃみ 1

図のような長方形が4枚で作られています

花柄が2枚
ストライプが2枚

となります

通常の座布団使いのおじゃみなら 〇=18~20㎝

お手玉にするなら 〇=4~5㎝

と、このように〇の寸法を決めると長方形全体の寸法を出すことができます

今回は座布団使いのおじゃみを作っていきたいと思っていますので
〇=20㎝に設定しました
したがって、全体は20×40となります

おじゃみ 仕組み

図のように、長方形4枚が----→花柄2枚+ストライプ2枚

この4枚の長方形が交互に縫い合わされて一つの物が作られています

その縫い合わせ方が今回のポイントとなっています

☆☆☆☆☆(*^。^*)

遠い昔から受け継がれているものですが(諸説あるそうですがその起源はだいぶ古いものらしいです)
よく考えたなーとホントに驚くばかりですね

今日はこれで♪
いい週末をお過ごしください

ぶひ子お疲れ





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