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かんたん裏付き巾着(小)

 かんたん裏付き巾着袋の作り方です

前半のポイントは、小物作りにはアイロンが重要というお話です

IMG_2504.jpg

小さいきんちゃく袋タイプで片方開いているタイプです
裏が表とつながっていてかんたんに作れます

IMG_2513.jpg

(20×15の小袋・同寸法・ステッチ幅が異なります)
上の紐通し部分のステッチを2種類考えてみました
紐を絞った時の印象が変わってきます

IMG_2516.jpg

図のように型紙を書きます
好みで大きさは自由に設定できますが
中央の5㎝・5㎝は変更しません

用意するもの(1個分)・・・布(42×34)・紐(50㎝~自由)・ウッドビーズ(1個)

1. 裁断・印付け
2. ミシンかけ
3. アイロンかけ
4. 中とじ
5. 表に返す
6. ステッチ
7. 仕上げ

このような工程になります
まずは1~3までを順を追って説明していきます




IMG_2518.jpg

布を中表にたたみ、型紙を乗せ、周りに印をつける(点線)
縫い止まり位置も印を忘れずにつける
周りに縫い代を付けて印をつけ(実線)、布をカットする

2.ミシンかけ

IMG_2518.jpg

1.で付けた印(点線)通りに周りを縫う
紐通し口(5㎝・5㎝)は縫わずにあけておく


3.アイロンがけ


脇縫い代をアイロンで割る
紐通し口部分は(あいているところ)印通りに折る

IMG_2519.jpg

片方が、になっているのでアイロンがかけにくいです

ポイント
↓↓↓
これに限らず、縫い代を割る場合、
工程が進んでくると平置きしてしっかりかけることが難しくなります
そんな時は図のように、両側に折り倒すようにするといいです

IMG_2301.jpg

IMG_2520.jpg


底ぬいしろは2枚一緒に片方に倒して
縫い代が上下で向き合うようにアイロンをかけます
その時、縫い目が少し見えるようにかけるときれいです



アイロンは物作りの上で、とても重要です

基本的にシワを伸ばすためのものですが
ハンドメイドの工程では、
その他に縫い代を割ったり、折り目を付けたり、部分を形成したり
また接着芯やテープを貼ったりするような

いろいろな役目があります

アイロンの種類も価格も様々ありますが
どのようなものでも使いこなしていけば
いい仕事をしてくれます


紙のようにしっかりかけると後の作業が格段にやりやすくなります

縫う事とアイロンかけはセットです

アイロンがきれいにかけられると縫いもスムーズに進み
仕上がりもワンランクアップします

アイロン作業を省略しないでひと手間かけましょうーーーーね!
IMG_2070.jpg

かんたん裏付き巾着(小)後半へ




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| かんたん小物~小 | 21:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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