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コースターをつくりましょう~ミシン試し縫い

今日はミシンで実際に縫ってみましょう

IMG_5268.jpg

まずは電源
本体底に電池を入れ、準備完了
コードがないのはちょっとすっきりしていいかもです

説明書を見ながら上糸を順番に通していきます


これまでの流れ
ミシン準備






手元の説明書をしっかり読んでやってみると大丈夫だと思いますが・・・
こればかりは、何とも言えません

いつもミシンを使っている人とはじめてミシンを使う人ではやはり違います
どんなものでもそうですが
書いてあることは理解できてもその通りにできるとは限りません

ミシンの場合、糸通しは、細かいところに多少違いはあっても
たいてい、同じような通り道になります
ミシンをよく使っているとなんとなくその流れがわかってくるので
だんだんスムーズに糸を通すことができるのです

何度もやることですね(^_-)それに尽きます

説明書をよく読んでその通りにしてみましょう

あわてないでゆっくり書いてある通りにやってみてください
イラスト付きですのでわかりやすいです

上糸ができたら下糸を入れていきます

IMG_5269.jpg
IMG_5221.jpg


縫う準備をします

後ろのレバーを上げて押さえ金を上げます

IMG_5227.jpg

押さえ金とは?

布を押さえるものです
上のネジのところで交換できるようになっていて

押さえには縫い方や縫う場所、また布の素材によっていろいろな種類があり
それによって使い分けます

最近の物は後ろのボタンをワンプッシュで簡単に外せるようになっています

今回は普通押さえ(直線縫い用)で縫っていきます

IMG_5222押さえ

内のものが押さえです




IMG_5224.jpg
IMG_5223.jpg
IMG_5226.jpg

手元のスイッチまたはフットペダルを使用します

私はフットペダル派ですが
今回のミシンは、手元足元両方スピードの加減が難しい機種なので
手元スイッチでやることにしました

写真の右下が手元スイッチ、向こう側に見えるのがフットペダルの電源です

IMG_5228s.jpg

縫い目の大きさは、変更不能、固定でした(笑)
大きすぎず、また細かすぎてもなくちょうどいいくらいでしょうか
意外ときれいな縫い目です

返し縫いもやってみました

IMG_5229.jpg

返し縫いは、縫いはじめと終わりを前後させて縫い
糸がほどけにくくするためのものです
写真の上のレバーで切り替えます

試し縫いOKなら、今度は実際に作ってみましょうね

★ここまでの感想
試し縫いは綿の布二枚重ねで縫いました
きれいには縫えたけれども、その音が衝撃でした

モーターがうなり、針が一生懸命上下しながら縫い進めていく・・・

2枚重ねに関しては、ちょっと気になるけれども特に問題はなく縫えました
しかし、これ以上厚いのはやはりうーーん・・・と思いましたが
こればかりは実際やってみないと何とも言えません

手元スイッチは、なかなか調整が難しく
半押し状態で少しずつ進めていくようなやり方をしました
半押しで縫いはじめ、
調子が出て来たらしっかり押して縫い進めるというところでしょうか

半押し、そして大きい音・・・
何かと似てる・・・と思ったら、ミキサー!
半押しでなんとなく全体を混ぜて、そして全押しでシェイク(>_<)
そしてスイッチを切って爆音から解放されてホッ♡

・・・・・・のような感じでした(笑)

それでも手縫いよりは数段早いのだから
やはりミシンはすごいなーと思ってしまいますね

ぶひ子 ミシン講座

今日は、とても冷え込んだ朝でした

ほんの1ヶ月前までは、今日も暑いのかなーなんて
朝からぐったりしていたのに

今は外に出ると冷気でシャキッとします(笑)

確実に冬に近づいています

ではまた。







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| トイミシン | 19:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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