~あおい洋裁講座へようこそ~

洋裁の事、簡単ていねいに♪

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カーテンの直し方

お直しシリーズ
カーテンの長さの直し方です

大きいものなので、自分ではなかなか無理だと思っているでしょうが
直線縫いのみなので
やってみたら意外とできてしまいます
IMG_2682.jpg

出来上がりのところに印をつけます
下から同寸をはかります

あまり濃い色で付けてしまうと消えなくなってしまうので
気を付けましょう
(個人的には熱で消えるフリクションペンを愛用しています
アイロンやドライヤーなどの熱で簡単に消えます)






仕上がりの位置に縫い代10㎝+2㎝(折込分)を付けて印をつけます
カーテンの裾部分の縫い代をほどいて開きます
先ほどつけた印のところでカットします
IMG_2683.jpg

IMG_2684.jpg

2㎝を折り、次に残りの10㎝をアイロンで折ります

次に縫いに入ります
IMG_2685.jpg

そのまま図のように、上から下まで縫います
うまく収まる場合はいいですが
たいていの場合、布が押されて縫い終わり部分がはみ出してしまいます

それを防ぐには

最低限のピンを打ちましょう
IMG_2688.jpg
まず、縫いはじめと終わりにピンをそれぞれ留めます①②
次に中央にピンを留めます③
最後に必要に応じてそれぞれの間にピンを留めていきます④⑤(省略可)

縫う順番を工夫しましょう

下図のようにまず最後の部分を縫ってしまいます①
これで最後がずれることはなくなります

その後、上から縫いはじめ
最初の縫い目の所まで縫い進めたら

縫い目と重なるように縫っておきます(↓㊟楕円内参照)
IMG_2686.jpg

③ ズレは、早めの処置が大切です

長い距離を縫うとき、縫いはじめは合っていても
徐々にずれてしまい、縫い終わりのところで大幅にずれてしまう
ということになりがちです

少しずれてきたと思ったらすぐに修正しましょう

大丈夫だろうとそのまま進むと修正がより難しくなるだけです
⇒この修正についてはまた詳しく別枠で書きたいと思います
慣れないうちは、途中でタックのように折り目を入れても問題ないです


④最後にもう一つ、縫い目と糸と針についてです

カーテンは思いのほか厚いものです
糸も針も厚地仕様にすることが大事ではありますが
なかなかこのためにだけという訳にいきませんね
あるもので済ませてしまって大丈夫です

縫い目はできるだけ大きい目で、ゆっくりと縫っていきましょう

ミシンによっては厚地に耐えられないタイプのものもあります
そんな時は、あせらず手まわしで、ミシンと対話するつもりで縫ってみてください

いくらゆっくりと言っても手縫いよりは数段早いしきれいですよ

以上の事を注意してやれば成功間違いなしです

IMG_2681.jpg


☆ちょうどいい長さのカーテンで気持ちもリフレッシュしてね



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