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ダブルファスナーポーチ~ファスナー付け①

朝から雨です

本当にここのところよく降ります
もしかしてこのまま冬にいく?と心配ですが
・・・・・・・大丈夫だよね?きっと行楽のシーズンが来ると信じます

ダブルファスナーポーチこれまでの流れ

製図
裁断・印

今日はいよいよファスナー付けへと進みます

ポーチ展開







ファスナーを付けていきます

今回のファスナーは25㎝と20㎝を使用します
本体寸法より長めのファスナーを使用することで
ファスナーを大きくあけ広い手元で作業を行うことができます

ピッタリサイズのファスナーを使うと
ちょうど縫い止まりのところにファスナーの下止めが重なってしまい
とても縫いにくくなってしまいます

このような形のポーチや、手帳タイプの物など、
長めのファスナーを使うと作業も楽であることに加え、
しっかり開ききることができるものに仕上がります

このことを踏まえ、まずは表側の部分にファスナーを付けていきましょう

外側部分は25㎝のファスナーを使用します

表布(キルティング)外側部分と25㎝ファスナーを中表に合わせます

まずは向かって右側の表の印とファスナー中央線を合わせて
曲線にそって縫い合わせていきます
中心から1㎝の縫い止まりの位置でとめます

縫いはじめは図のように三角に向こう側に折りたたみ、縫いはじめと角が合うようにします(枠内)

次に左側を付けていきます

左側を付ける前に一旦ファスナーを閉じ、合い印を付けます

閉じたときに本体が歪まないように するためです
図のように本体とファスナーに合印をしていきます

合印を合わせながら左側を付けていきます

IMG_4770.jpg


表の印とファスナー縦中央を しっかりと合わせて
曲線もきれいになだらかになるように注意して
慎重に縫い進めます

合印は本体のゆがみ防止のために
大事な印なので必ずしてください

縫い止まり位置は2㎝と少し狭くなっていますが
長めのファスナーを使用しているので
下止めまでしっかり開くと
スライダーがじゃまにならないようになっています

それでも多少の縫いにくさはありますが
ピンなどでとめて慎重に縫い進めてください

縫う順番をまとめると・・・
①右ファスナー
②合印
③左ファスナー
となります

今日は少し難しかったでしょうか・・・

ファスナー付けは特に土台が曲線の場合は
ファスナー自体布部分がしっかりしているために
二つをなじませるのは難しい作業です

ファスナー中央を縫う事が難しいようなら
まずは少し外側を縫ってみるといいです
きれいななだらかなカーブに縫うようにしましょう

IMG_2073.jpg

印はしっかりつけましょ



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