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かごバック~百均の手ぬぐいで作ろう(再)

昨日はかごバック実践編を載せてみました

昨日は雑用が立て込んでいて大忙しでした
思っていたより時間が押してしまい
そんな時は一日の計画がガッツリ狂ってしまいます

子どもがいた頃は不測の事態に備えて
いつも早め早めで行動し、予定もゆるめに入れていたのだけど
子供たちも成長し、家を出てしまっている今
時間は、自分のやり方次第でどうにでもなります
だからって予定を二つも三つも入れてはダメですね

ちょっとあわててしまいました

結局ブログ更新もなんだかザワザワしたままで
思ったようにかけない

あとから読み返し、ちょっとわかりにくかったなーと反省しました

IMG_4379.jpg

今日はイラスト編で再度お送りいたします




IMG_4376fc

用意するもの

手ぬぐい・・・35×90(多少前後しても大丈夫)
カゴ・・・外周51㎝
     直径横17㎝縦14㎝(多少前後しても大丈夫)
ひも・・・1m~(太さや材質などは自由)

IMG_4404.jpg

今回のカゴですが、外周が51㎝でしたので半分で25.5㎝となります
手ぬぐいの幅が35㎝ですので、9.5㎝の余裕があります
この9.5㎝がカゴの厚み分とギャザー分になります
物によっては多少前後しますが、最低でも51㎝はギリギリほしいところですね
少し余裕があった方が縫いつけの時楽です

はじめます

手ぬぐいを中表に折り、印をしていきます

IMG_4403.jpg



から11㎝に横線を引きます
ここがカゴのふち線になります

カゴのふち線の出し方は上図の通りです
底の半径と高さに多少の遊びを入れます
今回は5+5+1=11となります

次にこのふち線から25㎝のところに横線を引きます
ここが仕上がり線となります

仕上がり線より下に5㎝、3㎝と2本横線を引きます
5㎝は上のヒラヒラ部分
3㎝はひもの通し口となります

残りの9㎝は折り返し部分となります
手ぬぐいによっては全体の長さがまちまちすので
この寸法は多少前後します

この状態で両脇を縫い代1㎝で縫っていきます
内参照

ひも通し口は縫わないであけておきます

それほど細かい目でなくても大丈夫ですが
縫いはじめと縫い終わりは返し縫をしてしっかりととめておきましょう

手ぬぐいによってはもともとが斜めになってしまっている場合もあります
そんな時も無理やり合わせたりしないでそのままずれたままにします

両脇を縫ったら手でアイロンをかけるように割っておきます

仕上がり線で折り、ここも手アイロンで折れ線を付けます

IMG_4405.jpg

本体の表側に、ひも通し線として
5㎝と3㎝の横線を1周書き、その上をぐし縫いします

IMG_4407.jpg

カゴと本体を付けていきます

本体を表にしてそのままカゴの中に入れます
次に本体上をカゴにおおいかぶせるように裏側にします

IMG_4406.jpg

最初に付けておいたカゴふち線をカゴの外回りに乗せます
今回使用したカゴは、だ円ですので
左右、前後などを少し気にしてやってみてください

ギャザーができるだけ均等になるように調整し、洗濯ばさみなどで固定します

縫い糸でまわりを縫っていきます
カゴと本体がしっかりとつくように2本どりで縫います

しっかりととめましたらそのまままた元のように表に返します

ひも通し口よりひもを通します

内側は、マチを重ねるようにしてカゴに沿わせるように平らにならしておきます
これで完成です

1枚の手ぬぐいでそのまま作ってありますので
夏が終わって不要になったら
ちょっと面倒だけどほどいてまた手ぬぐいとして使えます

・・・・・・・という使い方も出来たりします

まだまだ夏まつりには間に合いますね~

IMG_4366fc



百均にはいろいろなカゴが売っていました

あれこれ考えているうちにまた大量に買ってしまいました・・・
家に帰ってテーブルに並べてみたら
これらを私はしっかりものにすることができるのだろうかと考えてしまいました
ゆっくりと頑張ります

IMG_3753.jpg








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